※「
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EDIUNET全般
EDIUNET主要機能の使い方等について解説します。
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ランキング
標準では売上高の上位ランキング順に表示。財務指標(売上高・当期純利益など)を選択することによって会社を自由自在にランキング表示します。
[逆順]をクリックするとランキング(上位)とランキング(下位)を切り替えることができます。
一括実行
順位の左隣をチェックした後、をクリック。表示: 最大3社の財務データを一括表示します。
削除: お気に入り会社から一括削除できます。
追加: お気に入り会社に一括追加できます。
順位
財務指標別のランキング順位を表示します。主要機能
「財務分析レポート」の閲覧。
「Uチャート分析」の閲覧。
「信用格付け分析」の閲覧。
「財務ランク分析」の閲覧。
「マイページ」に追加。証券コード
コードをクリックすると、その会社の「MSNマネー」へリンクします。年次報告書
「EDGAR」又は「EDINET」をクリックすると、年次報告書の検索画面へリンクします。EDGARはアメリカの証券取引監視委員会より、EDINETは日本の金融庁より提供されているサービスです。
業種
業種名をクリックすると、業種別ランキングを表示します。ページスイッチ
ページを切り替えるためのリンクです。各数字をクリックすると、そのページが表示されます。
なお、会社は20件ずつ表示されます。
財務分析レポート
財務分析レポートとは、財務指標等を集約したもので、以下のコンテンツで構成されています。
・財務の概要: 信用格付けや企業価値、財務ランクをコンパクトにビジュアル化。
・Uチャート分析: 決算書をビジュアル化。
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・財務の概要: 信用格付けや企業価値、財務ランクをコンパクトにビジュアル化。
・Uチャート分析: 決算書をビジュアル化。
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企業価値
7種類の企業価値を算出しています。
時価総額
純資産 (資産-負債)
資産価値 (純資産評価法)
収益価値 (純利益還元法)
現金価値 (FCF還元法)
配当価値 (配当還元法)
買収価値 (EV:Enterprise Value)時価総額を基準に、株価の割安さを確認できます。また、期待収益率や期待成長率を変動させることで、シミュレーションができます。
時価総額
24時間以内の株式市場での時価総額です。複数の企業価値と手軽に比較できます。
資産価値
安全性や財政状態を重視した企業価値で、純資産評価法によって算定しています。純資産評価法とは、簡易CA分析によって直近期の純資産(資産の負債の差額)を再評価する手法です。資産性やリスクなどを鑑み、棚卸資産・前払費用・固定資産・投資等を評価減の対象としています。
収益価値
収益性や成長性を重視した企業価値で、純利益還元法によって算定しています。純利益還元法とは、直近期の当期純利益に期待成長率を加味したものを、期待収益率で還元する手法です。
現金価値
現金収支(キャッシュフロー)を重視した企業価値で、FCF還元法によって算定しています。FCF還元法とは、フリーキャッシュフロー(FCF)の過去平均値に期待成長率を加味したものを、期待収益率で還元する手法です。
【算式】
FCF=(税引前当期利益+支払利息)×(1-実効税率)+減価償却費-増加有形固定資産-増加運転資本
配当価値
配当性を重視した企業価値で、配当還元法によって算定しています。配当還元法とは、直近期の配当額に期待成長率を加味したものを、期待収益率で還元する手法です。
企業価値をシミュレーションする
以下の指標を変動させて、企業価値をシミュレーションすることが可能です。
期待収益率 (将来期待される収益利回り)
期待成長率 (将来期待される成長率)各指標に別の数値を入力してをクリックするか、
や
をクリックすることで、複数の企業価値を同時に変更することができます。
期待収益率
期待収益率とは、投資に期待する収益利回りのことで、6~10%程度が一つの目安になります。以下の算式をベースに、独自の調整を加えたものが初期値となります。
【期待収益率】=配当利回り+(1-配当性向)×株主資本利益率
期待成長率
期待成長率とは、将来的に期待される成長率のことです。直近期の売上高成長率が初期値となります。
マルチオートサーチ
複数のWeb検索結果を自動的に取得します。1. ウェブ
2. ブログ
3. ニュース
4. ブック
5. イメージ
6. ビデオ
上記6つの検索結果は読込済みですので、ストレスなく切り替えて確認できます。「Google AJAX Search API」を利用しています。
Uチャート分析
円グラフ(Uチャート)の大きさと色で、キャッシュの流れを把握します。
円の右半分は調達元(in)を、左半分は運用先や消費先(out)を示します。
金額に加えて各項目が占める割合を表示し、
と
で前期比較します。
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円の右半分は調達元(in)を、左半分は運用先や消費先(out)を示します。
金額に加えて各項目が占める割合を表示し、
と
で前期比較します。
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貸借対照表
色分けは「貸借対照表(B/S)」の色分けに、総面積は「貸借対照表(B/S)」の「総資産」にそれぞれ対応。Uチャート(円グラフ)は「貸借対照表(B/S)」の並び順に対応し、直近の期のものから順に左から右へ並びます。
損益計算書
色分けは「損益計算書(P/L)」の色分けに、総面積は「損益計算書(P/L)」の「売上合計」にそれぞれ対応。Uチャート(円グラフ)は「損益計算書(P/L)」の並び順に対応し、直近の期のものから順に左から右へ並びます。
キャッシュフロー計算書
色分けは「キャッシュフロー計算書(C/F)」の色分けに、総面積は「キャッシュフロー計算書(C/F)」の総キャッシュフローにそれぞれ対応。Uチャート(円グラフ)は「キャッシュフロー計算書(C/F)」の並び順に対応し、直近の期のものから順に左から右へ並びます。

Uチャートの拡大縮小 ・
表示非表示

でUチャートの大きさを変更可能。
でUチャートの表示非表示を変更可能。
信用格付け分析
独自の信用格付けと、最大5期分の決算リスク分析を行ないます。
格付けはAAAからCまでの9段階で、CCC以下が投機的と位置づけられます。
決算リスクのランクは3段階(危険、警告、注意)で、決算リスクは4種類(経営リスクや資金繰りリスク等)です。
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格付けはAAAからCまでの9段階で、CCC以下が投機的と位置づけられます。
決算リスクのランクは3段階(危険、警告、注意)で、決算リスクは4種類(経営リスクや資金繰りリスク等)です。
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信用格付け
決算リスク分析によってリスク要因をリストアップした上で、財務ランクをベースに独自の計算式に基づいて信用格付けをします。格付けはAAAからCまでの9段階で、CCC以下が投機的と位置づけられます。
決算リスク分析
リスク要因を決算年月日ごとに診断します。決算リスクのランクは以下の通りです。
危険 : 極めてリスクが高い。
警告 : リスクが高い。
注意 : リスクがある。決算リスクの種類は以下の通りです。
1. 経営リスク
2. 資金繰りリスク
3. 不良資産リスク
4. 過剰投資リスク
なお、業種や業態によっては当てはまらない場合があります(※特に金融子会社を連結対象としているケース)。
簡易CA分析
「簡易CA分析」とは、独自の計算式に基づいて資産を再評価する手法です。資産性やリスクなどを鑑み、棚卸資産・前払費用・無形固定資産・投資等を評価減の対象としています。また、有形固定資産については、当期純利益か営業キャッシュフローがマイナスの場合、資産が有効活用されていないと判断し、評価減の対象としています。
財務ランク分析
18個の財務指標について財務ランク分析します(*最大5期分)。
各財務指標について、全体順位をUチャート(円グラフ)化したものや業種別順位を分析することにより、その会社の相対的評価の移り変りを把握することができます。
各業種別順位をクリックすると、業種別ランキングへ移動するので、業績が似た会社との比較が簡単にできます。
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各財務指標について、全体順位をUチャート(円グラフ)化したものや業種別順位を分析することにより、その会社の相対的評価の移り変りを把握することができます。
各業種別順位をクリックすると、業種別ランキングへ移動するので、業績が似た会社との比較が簡単にできます。
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財務ランク総合評価
以下の6つの財務ランクについて総合評価したものです。・収益性(*効率ランク)
・安全性(*効率ランク)
・経営成長性(*成長ランク)
・財政成長性(*成長ランク)
・経営規模(*規模ランク)
・財政規模(*規模ランク)
レーダーチャートが大きいほど、財務成績が良好なことを示します。
収益力(*効率ランク)
ランクが高いほど収益性が高いことを示します。財務ランク分析における以下の3指標の全体順位をベースに計算しています。
・純利益率
・C/Fマージン
・総資産利益率
安定力(*効率ランク)
ランクが高いほど安全性が高いことを示します。財務ランク分析における以下の3指標の全体順位をベースに計算しています。
・自己資本比率
・流動比率
・C/F流動負債率
経営成長力(*成長ランク)
ランクが高いほど経営成長性が高いことを示します。財務ランク分析における以下の3指標の全体順位をベースに計算しています。
・当期純利益
・営業C/F
・売上高
財政成長力(*成長ランク)
ランクが高いほど財政成長性が高いことを示します。財務ランク分析における以下の3指標の全体順位をベースに計算しています。
・純資産
・総資産
・現預金等
経営規模(*規模ランク)
ランクが高いほど経営規模が大きいことを示します。財務ランク分析における以下の3指標の全体順位をベースに計算しています。
・当期純利益
・営業C/F
・売上高
財政規模(*規模ランク)
ランクが高いほど財政規模が大きいことを示します。財務ランク分析における以下の3指標の全体順位をベースに計算しています。
・純資産
・総資産
・現預金等
Uチャート:効率ランク
効率ランク(安全性と収益性)をUチャート化したランキング指標。円の面積は全体総合順位に対応し、大きいほど優秀。Uチャート(円グラフ)は直近期から順に左から右へ並びます。
以下の6指標の全体順位をベースにしています。
・自己資本比率(*安全性)
・流動比率(*安全性)
・C/F流動負債率(*安全性)
・純利益率(*収益性)
・C/Fマージン(*収益性)
・総資産利益率(*収益性)
効率ランク
各順位をクリックすると、業種別ランキングへ移動するので、業績が似た会社との比較が簡単にできます。以下の6指標の業種別順位を表示。
・自己資本比率(*安全性)
・流動比率(*安全性)
・C/F流動負債率(*安全性)
・純利益率(*収益性)
・C/Fマージン(*収益性)
・総資産利益率(*収益性)
Uチャート:規模ランク
規模ランク(財政状態と経営成績)をUチャート化したランキング指標。円の面積は全体総合順位に対応し、大きいほど優秀。Uチャート(円グラフ)は直近期から順に左から右へ並びます。
以下の6指標の全体順位をベースにしています。
・総資産(*財政状態)
・純資産(*財政状態)
・現預金等(*財政状態)
・売上高(*経営成績)
・当期純利益(*経営成績)
・営業C/F(*経営成績)
規模ランク
各順位をクリックすると、業種別ランキングへ移動するので、業績が似た会社との比較が簡単にできます。以下の6指標の業種別順位を表示。
・総資産(*財政状態)
・純資産(*財政状態)
・現預金等(*財政状態)
・売上高(*経営成績)
・当期純利益(*経営成績)
・営業C/F(*経営成績)
Uチャート:成長ランク
成長ランク(財政成長性と経営成長性)をUチャート化したランキング指標。円の面積は全体総合順位に対応し、大きいほど優秀。Uチャート(円グラフ)は直近期から順に左から右へ並びます。
以下の6指標の全体順位をベースにしています。
・総資産増加率(*財政成長性)
・純資産増加率(*財政成長性)
・現預金増加率(*財政成長性)
・売上高成長率(*経営成長性)
・純利益成長率(*経営成長性)
・営業C/F成長率(*経営成長性)
成長ランク
各順位をクリックすると、業種別ランキングへ移動するので、業績が似た会社との比較が簡単にできます。以下の6指標の業種別順位を表示。
・総資産増加率(*財政成長性)
・純資産増加率(*財政成長性)
・現預金増加率(*財政成長性)
・売上高成長率(*経営成長性)
・純利益成長率(*経営成長性)
・営業C/F成長率(*経営成長性)
分析開差
財務ランク分析の相対的な開差。Uチャートの左半分と右半分のどちらが優勢かを確認する指標。
他社比較分析
他社比較会社
比較している会社の一覧です。(最大3社)会社名をクリックするとその会社単独の分析を行います。
をクリックするとその会社を比較対象から外します。関連度の高い会社
財務ランク分析等に基づき、関連度の高い会社を表示します。会社名をクリックするとその会社のUチャート分析を行ないます。
をクリックするとその会社との比較分析を行ないます。
検索 ・
上級者用ツール
検索と上級者用ツールの使い方等について解説します。
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会社名・証券コード検索
会社名(の一部)、又は、証券コード(Ticker)で検索することが可能です。
業種別検索
業種別・市場別・決算期・信用格付け・特設ランキング別に絞り込んで会社をランキング表示することが可能です。「
ランキング」を併用すると、様々な財務指標で会社を並び替えることが可能になります。
上級者用ツール
各ユーザーが登録した会社をランキング表示します。
財務諸表一括閲覧・上級者用ツール一括削除
順位の左隣をチェックした後、をクリック。表示: 最大3社の財務データを一括表示します。
削除: お気に入り会社から一括削除できます。
追加: お気に入り会社に一括追加できます。
有価証券報告書を活用する上でのヒント
総資産の内訳
セグメント別に総資産を確認することが可能です。流出資産の内訳
流出資産とは、既に社外へ流出している費用で、会社法や税法において擬似的に資産とされているものです。資産価値はおおむねゼロと考えられ、一般的に以下のようなものが挙げられます。ただし、資産性がある場合もあるので、注記等で内容を確認する必要があります。・前払費用(*その他流動資産)
・繰延税金資産(*その他流動資産、投資等)
・連結調整勘定(*無形固定資産)
・長期前払費用(*投資等)
・繰延資産(*投資等)
固定資産等の内訳
固定資産等については、有形固定資産や無形固定資産と同時に、リース資産や試験研究費についても確認することをお勧めします。投資等の内訳
出資先の企業などを確認することができます。出資先が上場企業の場合、含み損益も分かります。有利子負債等の内訳
短期借入金や長期借入金、社債について、残高や平均利率、返済予定などを確認することが可能です。当面の資金繰りを推測することができます。引当金等の内訳
退職給与引当金をはじめてとした各種引当金について確認することができます。資本金の内訳
増資や株式分割、自己株式取得などについて確認することができます。売上の内訳
セグメント別に売上を確認することが可能です。売上原価の内訳
セグメント別に売上原価を確認することが可能です。その他費用収益の内訳(付加価値の分配)
事業活動の付加価値の分配状況を確認することが可能です。その他費用収益の内訳(成長への期待)
設備投資額に試験研究費を加えた額と、売上高を比べることで、成長の期待度を推測することが可能です。その他費用収益の内訳(特別利益と特別損失の内訳)
特別利益と特別損失の内訳を確認することが可能です。
財務諸表関連
3つの財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)について解説します。
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貸借対照表
財政状態を示す財務諸表。資産と負債の残高一覧表。[異常値] 純資産がマイナスの場合(=債務超過)、純資産はUチャートの左半分にくる。
損益計算書
経営成績を示す財務諸表。売上と費用の明細書。[異常値] 当期純利益がマイナスの場合(=当期純損失)、当期純利益はUチャートの右半分にくる。
キャッシュフロー計算書
お金の流れを示す財務諸表。お金の収入と支出の説明書。[マイナスの場合] Uチャートの左半分。キャッシュ運用先(out)。
[プラスの場合] Uチャートの右半分。キャッシュ調達元(in)。
※キャッシュフローの差額=「現預金等の純増減額」。右半分にくる場合は現預金等の減少、左半分にくる場合は現預金等の増加)。
その他費用収益(*損益計算書)
販売管理費・営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失・法人税等を合算した純額。一般的にはプラスとなりますが、営業外収益や特別利益が多いときはマイナスになります。
売上総利益(*損益計算書)
(売上高)-(売上原価)粗利益。
税引前当期利益(*損益計算書)
(売上合計)-(費用等合計)+(法人税等)法人税等を差し引く前の当期利益。マイナスの場合は税引前当期損失。
